プロジェクトEGGとは!?(2)
2015/02/24
いやあ、すっかりさぼってしまいました。
あ、プロジェクトEGGの続きです。
こちらはいわゆるPCゲームのレトロゲーム配信サイトです。
PC-98シリーズはもとより、MSX、X68000はてはPC-6001(!)などの機種で販売されたゲームが配信されております。これらが月額525円の登録料+ゲームの料金で楽しめます。
月額料金がかかるのはちょっとナ・・・と私も最初は思いましたが、毎月1タイトルは無料ソフトがリリースされるとのことですので、未知の名作に出会えるチャンスかも!?と前向きに捉えることにします(・∀・)
ただ、まだ試験期間中なので、しばらくは登録自粛するつもりなのですが・°・(ノД`)・°・
ところで話は変わりますが、日本のPCゲーム市場は明確にBefore WindowsとAfter Windowsに分けられると思います。
正確にはWindows95より前か後か、ということです。
Windows95以前には国産機の百花繚乱というところで、大きな国内シェアを誇ったNECのPC-98シリーズや、富士通のFM-TOWNS(機種前面CD-ROMドライブがカッコ良かった)、シャープのX68000(ゲーム専用機といった印象だった)といったプラットフォームに、ゲーム各社が数多くのソフトをリリースしていました。
私が始めて親に買ってもらったPCが、PC-9821(いわゆるCanBe)だったと思うのですが(記憶が曖昧です)ゲーム用にFDDを1台増設し、メモリを8Mから4M増設し、小遣いを貯めて頑張ってSoundBlaster16(スピーカーは標準のままだったので、ほとんど意味が無かった気がする)を増設しました。
また、その頃の友人との話題は、いかに起動時にMS-DOSのメモリ領域を解放するかと言ったこととか、どこのフロッピーが丈夫で長持ちするか(私はMaxell派でした)といったことでした。
が、それはさておき、そうやって少しずつ環境を整えていってやったことが国産ゲームでした。当時は(前にも書きましたがw)コーエーじゃないKOEIの三国志、信長の野望などの渋いシミュレーションゲームや、今も頑張っている日本ファルコムのぽっぷるメイルなどが我が部(マイコン部w)の流行でした。
その後はWindows95の出現のために、国産PCは徐々にシェアをDOS/V機に奪われていき、そのために国産ゲームもまた、海外のゲームに駆逐されていったのは皆さんもご存知のところです。
というわけで、二度とPC-98時代のゲームは出来ないんだろうなあとあきらめていたのですが、僕には帰れる場所があるんだ・・・!これほど嬉しいことは無い(アムロ)と言った心境です。インターネット時代に生まれて本当に良かったなあ・°・(ノД`)・°・
これは現代のTAKERUやー!
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